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立山黒部アルペンルート部分開通

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立山黒部アルペンルートは10日、富山県側の立山駅―弥陀ケ原間、長野県側の扇沢―室堂間で部分開通しました。弥陀ヶ原は溶岩台地で、立山の噴火の際に流れ出た溶岩でできたと言われています。今は一面雪に覆われた雪原となり、雄大な立山連峰とともに大自然の息吹が感じられます。
現在、弥陀ケ原で5m、室堂で7.3mの積雪があります。
全線開通は、例年通り17日(木)です。最近は海外からのお客様が増えております。
立山黒部アルペンルートのハイライト、雪の大谷―室堂間の約六百メートルは、現在除雪が進められております。
「雪の大谷ウオーク」は17日から5月20日まで実施され、今年はゴールデンウイーク期間中も楽しめます。

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投稿者 enraku : 2008年04月11日 19:46

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