富山県内観光マップとガイド
(富山県ロードマップ・所要時間入り)

   
富山県ロードマップ
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東海北陸自動車道は(荘川IC〜白川IC)間、未開通

富山県行政界地図

ヒスイ海岸(宮崎海岸) Hの1 
 延楽 ――(県道朝日・宇奈月線)―― 朝日町 ―― ヒスイ海岸 /車で40分
朝日町宮崎から、富山湾沖合いにかけて翡翠の層が走っている為、翡翠の原石が海岸に打ち上げられる。
 近くに原石を研磨するところがあります。夏は海水浴場として有名。たら汁が名物。
魚津埋没林博物館 Fの3
 延楽――黒部IC――魚津IC――魚津埋没林博物館 / 車で40分
入善から魚津にかけての富山湾には、二千年前の樹齢五百年を超える杉の大木が埋没しています。その樹根の水中展示館と、乾燥展示館があります。蜃気楼をハイビジョンで上映しています。
魚津水族館 Fの3
 延楽――黒部IC――魚津IC――魚津水族館 / 車で40分  埋没林会館まで10分
「渓流から深海へ、日本海を科学する」をテーマに淡水魚、海水魚が展示されている。
波の音が聞かれる「波の水槽」や、スコールが降り、雷鳴のとどろく「ジャングル水槽」海中トンネルのある「大海洋水槽」などに、魚達の美しい姿が舞う。
マリンガールによる餌付けも行われている。
富山市民族民芸村 Eの4
 延楽――黒部IC――富山IC――R41――民族民芸村/車で70分
立山連峰がよく見える呉羽山の一角にあり、民族資料館、合掌造りの民芸合掌館、民芸館、陶芸館、考古資料館、売薬資料館が、自然と調和が取れた環境の中にあります。
富山県水墨美術館から5分。
富山県水墨美術館 Eの4
 延楽――黒部IC――富山IC――R41――富山県水墨美術館/車で60分
神通川河畔の自然に囲まれた環境の中で、水墨画などの日本文化の美を鑑賞することのできる、茶室や日本庭園を配した数奇屋風の美術館です。
近代を代表する竹内栖鳳、横山大観、菱田春草、川合玉堂、入江波光、村上華岳
前田青邨
、小林古径、小松均、横山操、等の作品を展示。
その他、県ゆかりの作家の作品も展示。
富山美術館 Eの4
 延楽――黒部IC――富山IC――R41――富山美術館/車で60分
昭和36年、佐藤工業株式会社の創業100年を記念して建設された、富山城址公園内にある美術館。外観は城郭建築で、周囲の冨山城に調和した形で、収蔵品は創立者である佐藤助九郎氏寄贈の佐藤コレクションで、茶湯の美術を中心とした東洋の古美術が中心である。
館内には2席の茶室があり、1階の「助庵」は3畳台目中板入りの形式。貸し茶席としても利用でき付設の立礼席では、城址公園を眺めながら一服の抹茶を楽しむこともできる。
2階の茶席「柳汀庵」は、茶人の金森宗和・七之介父子の設計と伝えられる名席である。

 料金/平常展一般500円 呈茶(生菓子付)500円 時間/10:00〜17:00 
 休館/月曜日、12月〜3月中旬、展示替え日 富山市本丸1−33
 TEL (0764) 32-9031 富山駅から徒歩10分。
高岡市万葉歴史館 Dの4
延楽―黒部IC―小杉IC―R8―高岡―県道―伏木―万葉歴史館/車で80分
万葉集と万葉の時代を研究する目的で、万葉集ゆかり二上山山麓建設された。
ここには万葉集関係資料、文献、情報などが収集されている。常設展示室では「ふるさとの万葉」を テーマに、伏木(高岡市)とゆかりが深い大伴家持の生涯を語る「大伴家持劇場」、家持の歌の世界を 最新の映像を使って表現するメディアボックスなどがあり、また、企画展示室では「古代日本における中国文化の摂取・(東アジアの中の万葉集)」をテーマに新しい視点から万葉集を見つめ直し、これまで見過ごしてきた事実を明らかにしている。
 料金/大人200円、小・中学生100円 休館/火曜日(火曜日が祝日の場合は   翌日) 時間/9:00〜18:00(受付は17:15まで)
 ■高岡市伏木一宮1丁目11−11 TEL (0766) 44-5511
 JR北陸本線・高岡駅でJR氷見線に乗り換え15分、伏木駅下車徒歩20分。
 高岡駅から西回り伏木循環バスで25分、伏木一宮下車徒歩5分。
県民公園・頼成(らんじょう)の森 Dの5
 延楽――黒部IC――砺波IC――県道――頼成の森/車で80分
砺波市東部を流れる庄川右岸に広がる森林に作られた約115haの公園。
園内には緑のトンネル、 松葉のこみち、ドングリのこみちなどと名付けられた遊歩道が設けられ、サクラの園、牛ガ谷池、花木の園、薬樹園、運動広場などと結んでいる。
樹木が茂る森の中で森林浴を楽しみながら、野鳥がさえずる遊歩道を歩く身近なハイキングコースとして、また自然観察の場として親しまれている。
水生植物園には580種類、70万株の花菖蒲が植えられ、毎年6月下旬から花菖蒲祭りが開かれる。
 砺波市頼成 TEL (0763) 37-1540(公園管理事務所)
チューリップ四季彩館 Dの5
 延楽――黒部IC――砺波IC――R156――チューリップ四季彩館/車で70分
砺波チューリップ公園東側に隣接するチューリップ四季彩館。
チューリップの不思議と出会う〈チューリップミュージアム〉、色とりどりの花が咲きほこる 〈チューリップテラス〉 四季を通してチューリップが可憐に咲く〈チューリップスクエア〉。
その他、フラワーショーをはじめ各種イベントに利用できるホール、フラワー教室や花の小さな展示会を行うセミナールーム、チューリップグッズを取りそろえたミュージアムショップチューリップテラスを眺めながらのティータイム、軽いお食事ができるカフェもある。
チューリップ公園とをつなぐプロムナードや品種見本園では、さまざまなチューリップを見ることができる。
 砺波市中村100−1 TEL (0763) 33-7716 平成8年4月20日オープン
 JR高岡駅で城端線に乗換え20分、砺波駅下車、徒歩15分。
 砺波ICから車で5分。
棟方志功記念館・愛染苑 Cの6
 延楽――黒部IC――小矢部IC――福光IC――愛染館/車で80分
棟方志功は、日本の伝統的な木版技法を基盤と、線の太い独特の構図で「日本のゴッホ」とも呼ばれた青森県生まれの世界的な版画家。
志功は、昭和20年から26年まで、福光町に疎開していた。当初は、郊外の光徳寺に身を寄せ、21年には栄町に居を構えて「鯉雨画斉」と名付け、創作活動に励んだ。
窓から山々が見渡せ、庭には小川が流れ、志功は福光の平和な生活を心から愛した。
その後、このアトリエはいつしか「愛染苑」と呼ばれるようになり、谷崎潤一郎直筆の銘記が送られた。
現在、愛染苑は棟方志功記念館として、福光に滞在していた6年間に生み出された作品の数々が常設展示されている。

 料金/大人200円、大・高150円、小・中100円 休館/月曜日
 時間/9:00〜16:00
 西砺波郡福光町栄町 TEL (0763) 52-5815
 JR北陸本線・高岡駅でJR城端線に乗り換え40分、福光駅下車。12分
城端曳山会館 Cの6
 延楽――黒部IC――砺波IC――県道――城端――曳山会館/車で80分
毎年5月14・15の両日に行われる城端神明宮の春季祭礼、通称「城端曳山祭」に使用される傘鉾(かさぼこ)、庵(いおり)屋台、曳山などが常時展示されている。富山県指定文化財の城端曳山祭は江戸時代の貞享2年(1685)に、神明宮の社殿を再建したことから春秋の祭りが始まったとされている。その様式は江戸時代の町人の祭礼文化を受け継ぐ豪壮なもので、曳山や庵屋台も絢爛豪華。曳山は享保4年(1719)から作られたもので、加賀藩から特別待遇を受けた大工や塗師が金箔や城端塗りの粋を尽くして製作した、高さ5.5〜6.5mの屋形式二層人形山。庵屋台は京都祇園の一力茶屋や江戸吉原の料亭などを模した精巧なミニチュアで、各町内の若者が入って家々の前で庵唄をうたう。

 料金/大人410円、小人200円 時間/9:00〜17:00 無休
 ■東砺波郡城端町大工町 TEL (0763) 62-2165
 JR北陸本線・高岡駅でJR城端線に乗り換え50分、終点の城端駅下車徒歩10分
井波彫刻総合会館 Dの6
 延楽――黒部IC――砺波IC――R156――井波――彫刻総合会館/車で80分
「木彫りのまち」として知られている井波町の「井波彫刻総合会館」は、井波彫刻の代表的作品である欄間を筆頭に、獅子頭、天神様、衝立、パネルや現代的な抽象オブジェなど、多様な作品200点あまりを展示している。井波彫刻の歴史は、江戸時代の宝暦12年(1763)に浄土真宗の名刹、瑞泉寺が類焼した後の再建に始まったとされる。
瑞泉寺では京都の本願寺から御用彫刻師を招き、地元の大工たちが師事して技術を学んだ。井波彫刻は荒彫りから仕上げ彫りまで200本以上のノミ、彫刻刀を使う高度な技術に特徴があり国の伝統的工芸品にも指定されている。井波町には現在150軒ほどの彫刻師の工房がある。

 料金/大人500円、小・中250円 休館/第2・4月曜日
 時間/9:00〜17:00 
 東砺波郡井波町北川733 TEL (0763) 82-5158
 JR北陸本線高岡駅でJR城端線に乗り換え20分、砺波駅下車。
  井波行バスで20分、井波町下車徒歩5分。
瑞泉寺・・延楽から車で80分・・Dの6
 延楽――黒部IC――砺波IC――R156――井波――瑞泉寺/車で80分
浄土真宗の大寺院。南北朝時代、本願寺5世綽如(しゃくにょ)上人によって創建される。この寺は戦国時代、越中一向一揆の拠点として370カ寺に号令、一向宗王国の中心として戦国武将と戦った。寺の造りは城のように堅固なもので、城郭寺院の代表といわれる。壮麗な山門は、江戸時代の天明5年(1785)から文化6年(1809)までの長きに渡って再建されたもので、総ケヤキの重層入母屋造り。
化粧梁の上の彫刻は精緻を極め、大伽藍は北陸随一といわれる。井波木彫の技術は瑞泉寺の工事によって継承され、毎年7月22日から28日まで行われる「太子伝会」は今でも全国から多くの信徒が集って来る。

 東砺波郡井波町井波 TEL (0763) 82-0004
 高岡駅でJR城端線に乗り換え20分、砺波駅下車。
   庄川・井波行バスで15分、瑞泉寺前下車。
世界遺産 相倉合掌集落 Cの7
 延楽――黒部IC――砺波IC――R156――五箇山・相倉/車で2時間
山間の五箇山では封建時代、産業として養蚕が盛んであった。このため、敷地面積に制限のあった農家の室内に蚕を飼うスペースが必要となったことから、住宅形式が独自の発達を遂げた。これが天井の高い急勾配の屋根を2枚切妻形に組み合わせ、その内部を4層に区切った1重4階形式の合掌造り住宅である。その合掌造り住宅も、時代とともに姿を消していったが、まるで往時の五箇山をそのままに、時間を止めたような光景を見ることができる場所が平村の「相倉(あいのくら)合掌集落」である。
ここには合掌造りの住宅が23軒も保存されている。集落の中にある「相倉民俗館」には自給自足生活の必要性から生まれた数々の民具をはじめ、和紙製造道具など数多くの民俗資料が展示されている。

 東砺波郡平村相倉 TEL (0763) 66-2732(相倉民俗館)
 JR北陸本線高岡駅でJR城端線に乗り換えて50分、城端駅下車。
  五箇山行バスで25分、相倉口下車徒歩3分。