向付・色絵南天絵

<南天の赤が美しく映える>

師走も半ば過ぎて、1年で最も日が短い「冬至」を迎えます。この時期、年末年始の行事が立て込み1年で最もあわただしくなります。

雪の降る日は、艶やかな色絵の器が映えます。延楽匠膳のお造りです。 季節の器は、向付・色絵南天絵です。南天の赤が美しく映えます。