七寸皿・鬼ハ外福ハ内

<節分と立春の前菜>

節分の翌日は二十四節気の立春で、旧暦では1年の始まりとされていました。そして、春の兆しが少しずつ現れ始めます。まさに立春大吉です。

節分と立春に使う器があります。七寸皿・鬼ハ外、福ハ内です。福は内側に描かれ、鬼の顔は外側に描かれています。角だけは、皿の内側です。季節の変わり目の邪気払いです。