色絵椿絵向附

<艶やかな紅白の椿の色絵>

冬型の気圧配置が強まり、寒さが増すと蕪蒸しが美味しくなります。二十四節気の「大雪」に入りました。おろした蕪を雪に見立てるのは、和食の妙です。具は、朝どれの甘鯛を使います。

季節の器は、「色絵椿絵向附」です。 重々しい灰色の雲が空を塞ぐ雪雲の日が多くなる頃は、色絵の器で華やかにします。