仁清色絵宝船絵向付

<縁起物の宝船>

正月2日に宝船の絵を枕の下に入れて寝ると、よい初夢を見ることができると言われています。宝船とは、七福神や八仙が乗る宝物を積み込んだ帆船のことで、縁起物として親しまれています。また新年を表す季語でもあります。

縁起物の器は、「仁清色絵宝船絵向付」です。

仁清日ノ出六寸皿

<寒鰤塩焼き>

新しい年の幕開けです。新年の焼き物は、出世魚の鰤の塩焼きです。おめでたい出世魚でお雑煮に塩鰤を使うところもあります。

新年の器は、「仁清日ノ出六寸皿」です。日の出は朱で、雲は金彩を使った新年にふさわしい器です。