
富山湾の紅津合蟹漁は、5月31日まで行われます。
富山湾の水深1000m前後地点に、餌のついた蟹籠を沈めて捕獲します。
蟹籠漁は、魚津の漁師によって考案されました。魚津が発祥地です。
雅膳の一皿は、紅津合磯部巻揚げと山菜天婦羅です。
宇奈月は山菜は香りがありタラの芽や漉油、根曲竹などが旬です。
季節のうつわは「練込五五皿」です。
練込は、素地装飾技法のひとつで、色の違う二つ以上の素地土を交互に重ね合わせたり練り合わせたりして文様を作ります。
タタラの使い方によって、縞模様、墨流し風の文様、木理文、木目、鶉手などの複雑な模様ができます。

