早朝ウォークで見つけた山野草【悪茄子(ワルナスビ)】

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 硬い棘のある【悪茄子(ワルナスビ)】

悪茄子は、宇奈月温泉のスキー場に至る道端に生えているナス科のヨーロッパ原産の多年生帰化植物です。
地中に地下茎をのばして繁殖します。

茎に硬いとげがあり始末の悪い茄子なのでこの名前がついたとか。
近くには竹似草や鼻ひりの木等のあまり人に好まれない植物が多く目にします。

加えて葛や岩がらみなどが目立ち、山の荒廃が始まっています。
杉の木立が枝打ちされれば太陽の光が林内に届き、林が昔のように蘇ります。
杉林の中にも様々な植生がありますので、林の手入も重要になってきます。

山野草が楽しめる宿 延楽