麋角解(さわしかのつのおつる)

<門松の飾り付け>

12月26日から七十二侯は「麋角解(さわしかのつのおつる)」で二十四節気「冬至」の次侯にあたる。

牡鹿は、繁殖期が過ぎると角が根元から抜け落ち春になると新しい角が生え代わる。

麋(さわしか)の角が抜ける頃という意味。七十二侯は中国から入ってきたので麋(さわしか)とは、かつて中国に生息していた麋鹿(びろく)とも言われている。

今年もあとわずか。

例年よりも雪が少ない。

暮れになりやっと大陸からの寒気団が日本列島を包み込んで、冬型の気圧配置となる。

旅館は新年に向けての準備であわただしくなる。

今日玄関に早々と門松を立てる。

今年は、自然災害の多い年でした。

来る年は穏やかな年でありますように。

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