名古屋圏から延楽 マイカーご利用お得プラン

 

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いよいよ北陸3県ETC周遊プランが発売となりました。
これは名古屋岐阜圏発着で北陸自動車道、東海北陸自動車道の周遊エリア内3日間何回でも乗り降りされても周遊プラン料金7,500円でOKです。
大変お得な料金です。

詳細はこちらです。
https://www.c-nexco.co.jp/etc/campaign/hokuriku08spring/index.html

名湯宇奈月温泉 延楽の湯

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2月の毎週土曜日花火が打ち上げられます。今年は雪の少ない年です。道路には全くありません。

延楽の対岸の山々が、毎朝薄らと雪化粧をします。程よい降雪です。

部屋付きの露天風呂に浸かり、黒部の山並みを眺めながら雪見酒、雪見酒。黒部川の瀬音も心地よい。

湯量豊富な宇奈月温泉は、透明で肌に優しく、湯冷めがしない天下一の名湯です。

露天風呂付きお部屋の予約は、https://www.enraku.com/room3.html

 

延楽のお正月

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あけましておめでとうございます。見渡す限り雪の山々。久しぶりに雪見酒を楽しみながらのお正月です。

大晦日、対岸の景色がよく見えるようにライトアップを始めました。冷気で張り詰めた空気を通して、雪化粧をした峡谷が浮かび上がる様は幻想的です。

元旦は、ロビーでお客様による餅つきが行われ、つきたてが振舞われました。併せて地酒も振舞われ、新年を参加者全員でお祝いしました。

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館内は、お正月の飾りつけで新春をお祝いしております。

ギャラリーでは横山大観、橋本雅邦、松林桂月等の新春にふさわしい作品を展示しております。夜中に初詣から帰り、それから展示作業を行いましたので、例年の事ながら、完全に睡眠不足です。

 

屋外のお楽しみとして、宇奈月温泉スキー場の上山リフトが無料開放されました。思わぬ雪で、雪遊びを楽しんだり、雪景色の山々をバックに記念撮影。芸術作品ができる絶好の日でした。

1月2日、降雪も小康状態になり、時たま太陽が顔をのぞかせていました。暖かな日差しは雪国の者にとっては有り難い。

裏を流れる黒部川では、おしどりのつがいが、3組訪れ、仲のよさを見せ付けていました。

今年は穏やかな年でありますようご祈念申し上げます。

晩秋の宇奈月温泉

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今日は朝から晴天に恵まれ、穏やかな日です。晩秋にしては暖かい。

黒部川もますます澄みきってきます。紅葉もまだまだ見頃です。延楽の客室からの眺めです。対岸の岩をはむ黒部の激流はすさまじく、その音を峡谷中に響かせています。

 詳細はこちらです。https://www.enraku.com/room2.html

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先週は雪の日が多く、山の頂きの初冠雪と、中腹の紅葉と空の青、清流の青とで黒部特有の三段染めが美しく映えていました。

今は道路の雪もすっかり消え、秋に逆戻りです。

宇奈月温泉周辺の赤の紅葉も美しいですが、黄色の美しさは格別です。日光を浴び黄金色に美しく輝いています。日本画の塩出画伯は黒部の紅葉は宗教的な荘厳な美しさだと表現されました。

極上の一品 「延楽のぶりしゃぶ」

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11月17日から「キリン一番搾り生ビール」の全国CMで「富山のぶり編」が始まりました。

もちろん俳優の佐藤浩市がぶりしゃぶを旨そうにに食べています。富山で撮影されました。いよいよ富山に寒波が押し寄せてきました。

お待たせしました富山湾の王者と呼ばれる寒ぶりのシーズン到来です。

この寒ぶりを使った極上の一品が「ぶりしゃぶ」です。ポン酢で召し上がるのもよし、酒かすを使った味噌仕立てもあいます。

延楽では究極の特性タレを開発しました。今まだ明かせません。

詳細はこちらです。https://www.enraku.com/buri.html

どうぞご期待ください。

宇奈月温泉の紅葉

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延楽は、黒部川の河岸段丘に立ち、黒部川が急激に流れを変えて、対岸にぶつかる様を、真正面から眺めることができる絶好の位置にあります。山々が色づき始めました。 露天風呂から眺める清流と紅葉のコントラストは感動的です。

「宇奈月の宿より 黒部川を望む 紅に 染め始めたる山あいを 流るる水の 清くもあるかな」 昭和天皇が清流に映える黒部の紅葉に深く感動され、延楽でお詠みになった歌です。

黒部川堤防より白馬を望む

hakuba.jpg 黒部川扇状地の新屋堤は、私のマラソンの練習コースです。新屋堤とは、黒部川が氾濫しないように築かれた堤防です。このように堤防は道路になっていて5kmの直線コースがとれます。比較的交通量が少ないのでランニングにはもってこいの所です。黒部川の流れに耳を澄まし、後立山連峰を眺めながら川風を切って走る爽快さは格別です。今週に入ってから急に気温が下がりました。正面には白馬岳が初冠雪を抱き白く輝いています。宇奈月の周辺の山々は、山頂のほうから色づき始めました。

宇奈月温泉鳥瞰

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宇奈月温泉は山間ですが、車で30分程走れば富山湾にでます。

右下に見えるのは温泉街で、左上は富山湾と空です。これで日本海が近いということがよくわかります。

近くの漁港で水揚げされた日本海の魚介類が、毎日旅館に運ばれます。旨い魚が食べれる訳は、ここにあります。

この画像は、僧ヶ岳登山道の標高1,000m地点より撮影しました。   

衛中八尾・深夜のおわら

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9月1日から9月3日まで越中八尾「おわら風の盆」が幻想的な雰囲気の中で行われました。

初日は観光客13万人。坂の町は人、人、人で身動きのできない状態でした。

2日目の深夜は、観客も幾分か少なくなり、踊り手も踊りやすく、見るほうも心置きなく観賞できるいい雰囲気でした。

最終日は、雨が降りましたが、夜半には上がり、祭りもクライマックスを迎えます。深夜の観客もそんなに多くなく、各町内で必ず街流しに出会え、至福の時を過ごす事ができました。

おわらの鑑賞は深夜に限ります。

 

宇奈月温泉の夏も終わり

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今年から初めて夏休みファミリープランを企画しました。

持ちつき大会の実施や、お子様抽選会、花火のできるナイトツアーなど大変好評でした。

田舎の星空の美しさに感嘆された方も、多くいらっしゃいました。

いくつかの失敗もありましたが、今年の反省を踏まえ、来年は更に内容を充実させていきたいとスッタッフ一同思っております。