地魚と春野菜の焚き合わせ

【雅の膳】の温物、地魚と春野菜の炊き合わせです。

本日は、甘鯛とおろし蕪と若竹の焚き合わせです。

甘鯛の旨みに蕪の甘味、加えて若竹の爽やかな香り。

うつわは、蓋向・色絵金彩福禄寿を使いました。

華やかなうつわで早春の味をお楽しみください。

和椅子テーブルでの室礼

大広間での和椅子テーブルの室礼です。

和の雰囲気を損なわないように塗り物の小物を多く使います。

県内企業が海外のVIPをおもてなしされる場合に最適です。

和のテーストが強ければ強いほど海外のお客様は満足されます。

時には、レセプションにあった掛軸や屏風なども使います。

日々、本物で上質な空間を追求しています。

和椅子テーブルでの室礼

大広間での和椅子テーブルの室礼です。

和の雰囲気を損なわないように塗り物の小物を多く使います。

県内企業が海外のVIPをおもてなしされる場合に最適です。

和のテーストが強ければ強いほど海外のお客様は満足されます。

時には、レセプションにあった掛軸や屏風なども使います。

日々、本物で上質な空間を追求しています。

宇奈月温泉雪上花火大会

宇奈月温泉雪上花火大会は2月、3月の毎週土曜日に実施されます。

特に2月の第一土曜日は雪のカーニバルと重なるため、打ち上げの本数も多く見ごたえがあります。

宇奈月温泉は周りを山に取り囲まれた地形なので、花火の轟音が谷間に響き渡ります。

雪が止むと夜空が澄み渡り、花火の発色がことのほか美しくなります。

立春大吉の前菜

2月3日は季節を分ける節分で豆をまいて邪鬼を追い払います。

一晩明けると立春の日を迎え冬至と春分の中間に当たる日で、暦の上では春を迎えたということになります。

旧暦では立春の日が一年の始まりで、その名残が今でも残っています。

八十八夜は立春から数えて88日目、越中八尾の「おわら風の盆」が始まる二百十日の9月1日は、立春から数えて210目となります。

この器は、延楽では節分の日と翌日の立秋の2日間だけ使います。

出汁自慢の延楽の「椀」

出汁は日本料理の極みです。

延楽では旨みを引き出す術を歴代の調理長が研究を重ねてきました。

現在の本村調理長は延楽伝統の出汁を守り続けています。

昆布のグルタミン酸と鰹節のイノシン酸が合わさることで旨味が増してきます。

お椀は輪島塗です。蒔絵も味わいください。

宇奈月温泉雪のカーニバル(左義長)

2月1日、第68回宇奈月温泉雪のカーニバルが大勢の観光客のご参加をいただき盛大に行われました。

毎年2月の第一土曜日に実施されます。

宇奈月公園で左義長の安全祈願の神事の後、地元の人や観光客で編成された松明隊が宇奈月温泉駅前を出発し公園まで行進します。

公園には大きな左義長が組み上げられています。

宇奈月温泉スキー場を松明滑降してきたスキー隊と松明隊が合流し左義長を取り囲みます。

左義長に点火されると炎は勢いよく夜空に舞い上がります。

最議長がクライマックスを迎える頃、雪上花火の打ち上げです。

観光客の方々には思い出深い夜となります。