入善フラワーロード

今年も入善のチューリップ生産農家の畑には色とりどりの花が咲き始めました。

ウエルカムイベント会場の入善町総合体育館の周りには220万本のチューリップが栽培され、色とりどりの響演が楽しめます。

会場付近の田んぼには水が張られ、残雪をまとった後立山連峰の峰々が写りこんでいます。

開催期間は4月12日から4月29日までで入場無料となっています。

チューリップの他にクロッカス、ヒヤシンス、スイセンなどの花も咲き乱れています。

入善フラワーロード会場は、延楽から車で20分です。

無料駐車場があります。

立山黒部アルペンルート全線開通

3000m級の峰々が続く北アルプス(立山連峰・後立山連峰)を貫き、富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートが4月16日、全線開通しました。

雪に覆われた標高2500mの室堂平は、立山連峰と青空のコントラストが美しくその絶景に圧倒されます。

今年も雪の大谷の18m雪壁は圧巻で、室堂から500mに渡り歩行者専用のレーンが設けられ大自然の造形を間近で堪能できます。

徒歩で行(下り)15分、帰り(上り)20分です。

立山・雪の谷ウォークの開催期間は4月16日から6月22日(予定)です。

開催時間は、平日は午前10時から午後3時15分まで、土日、祝日は午前9時30分から午後3時15分まで、ただし入場は午後3時までとなっています。

明日の大桜

明日の大桜は、黒部市宇奈月町の真言宗の名刹、明日山法福寺の境内にあるエドヒガンで幹周り5m、樹高13mで樹齢400年と推定されます。

地上4mのところで四枝に分かれ四方の枝張りが見事で樹勢は極めて旺盛です。

4月18日の観音会の頃が見ごろですが、今年は5日ぐらい早いようです。

観音会に奉納されるのが稚児舞で、1982年に国の重要無形民俗文化財に指定され舞は、序の舞、太平楽、臨河舞、萬歳楽、千秋楽の五曲からなります。

上方系の舞楽が地方の寺院にもたらされ次第に土俗化していったものと考えられています。

現在は4月の第3日曜日に奉納されます。

舟川べり桜並木

北陸自動車道、朝日インター近くの舟川べりの桜並木が見ごろを迎えています。

雪解け水が流れる清流舟川の両岸約1.2Kmにわたり、ソメイヨシノが約280本が咲き誇ります。

この桜並木は昭和32年(1957年)に河川改修を機に植えられたもので60年を経て大木に成長しています。

背景には、残雪をいただく白馬連山を始めとする北アルプス、周辺の田畑に咲きほこるチューリップや菜の花、満面に雪解け水を張った水田に映る春の空、そして桜並木が 一体となって織りなす風景は絶景です。

今年の桜は、4月9日に満開となり4月中旬まで見頃です。

夜桜鑑賞の為のライトアップも4月9日から16日までの期間午後7時から午後9時まで実施されます。

その後は、葉桜、新緑も楽しめます。

チューリップ、菜の花は4月の初めか5月の連休まで咲き続けます。

朝日ICから車で5分、延楽から車で30分です。

露天風呂「琴音の湯」「華の湯」の改修

4月1日から4月3日の間、全館メンテナンス休館にさせていただいております。

壁面の修復、水回りの修繕、空調の調整等様々な箇所で行っております。

特に露天風呂「琴音の湯」「華の湯」の床の檜板は、新しい物に取り替えます。

檜板には特殊な液体硝子を使用し、うづくり仕上げにして木目を浮き上がらせて滑りにくくしました。

新しい木は心身を癒してくれます。

来年3月には北陸新幹線富山金沢開業となります。

最寄りの駅は黒部宇奈月温泉駅となります。