溝蕎麦(ミゾソバ) タデ科

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溝蕎麦は、宇奈月の山路や谷間などの湿地に自生するタデ科の一年草です。

宇奈月温泉スキー場で群落を作り、白い花が一面に咲いています。

花は枝先に花穂を出し10個ほどの米粒のような形の小花を集めて付けます。

茎の高さは50cmから80cmでまばらに分岐して下向きの棘があります。

葉は鉾型で毛がまばらに生え、萼は5裂し淡紅色、白色などの色があります。

花と葉の形が蕎麦に似て、溝などの湿った所に群生するので、この名前がついたようです。

黒部峡谷・山彦鉄橋

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黒部峡谷・山彦鉄橋付近も色づき始めました。

黒部川支流の弥太蔵谷を流れる水は透明度合いも増してきます。

桜鱒の産卵も見かけるようになりました。

今年の秋の深まりは、1週間ぐらい早いようです。

朝のウォーキングは、少し肌寒くなりました。

宇奈月温泉の獅子舞

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10月第1土曜日は、宇奈月温泉の秋祭りです。

地元の青年団による獅子舞が各旅館で披露されます。

お客様からいただいた花が次々と披露されます。

宇奈月温泉の獅子舞は最後に蛇を食べる「蛇喰い獅子」です。

邪悪のものを食べてしまう目出度い舞です。

全国からお越しの客様も旅の思いがけない思い出となりました。

 

【匠膳】地魚焚合わせ

9月はじめ底引き網漁が解禁となりました。

海中の低層域を網で引くことで多種の地魚が水揚げされます。

延楽【匠膳】の地魚焚き合わせは、真鱈と地場野菜の焚合せ。

その日の漁により地魚が変わります。

器は、仁清色絵紅葉の平蓋向です。