黒部ダムの観光放水

kurobedam

黒部ダムの観光放水が6月26日から始まりました。高さ186mの壁から毎秒7.5トンずつ合計15トンの水が吹き出し豪音と共に黒部川に流れ落ちます。10月15日まで毎日実施されます。

色絵紫陽花絵向附

<鮑を柔らかく炊きました>

宇奈月温泉周辺の山では、蝦夷紫陽花が咲き始めました。花に見えるところは装飾花で、虫をおびき寄せえます。色は青が主流で、所々に赤があります。鮑の柔煮です。

季節の器は、「色絵紫陽花絵向附」です。外は雨でも器で晴れやかになります。

青瓷花刻小鉢

<見込みに花印>

今年も黒部川に桜鱒が戻ってきました。地元では地鱒と呼んでいます。銀化した大きな体になって生まれた川に帰ってきます。酢で〆てます寿司か酢の物。しゃぶしゃぶも美味しいです。

季節の器は、「青瓷花刻小鉢」です。黒部川の恵みです。

染付波絵舟形小向

<涼しげな小向>

富山県朝日町の泊漁港の沖合に深さ400mの岩礁域があります。そこに生息する巨大魚が石投(イシナギ)で、地元ではオイボと呼ばれています。5~6月の産卵期には水深150m位のところまで上がってきます。この時、一本釣りで釣り上げます。皮や卵巣は珍味で煮凝りにして食します。

季節の器は、「染付波絵舟形小向」です。呉須の波絵で季節を味わえます。