四葉塩竃(ヨツバシオガマ) ゴマノハグサ科

<高山に淡紅色の花をつける>

四葉塩竃(ヨツバシオガマ)は、宇奈月の高山の湿地帯に生える、半寄生のゴマノハグサ科の多年草です。

茎は、直立して20~30cm位です。葉は4~6個輪生し、羽状に深裂し、裂片は更に羽状に裂け、シダのような形をしています。

花は、茎の先端に数段の輪を作って4個づつつき、花冠は紅紫色で2唇に分かれ、上唇は中ほどで曲がり、先が嘴状に尖り、下唇は3裂します。

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