花苦菜(ハナニガナ) キク科 

花苦菜(ハナニガナ)は、宇奈月の山地や草原などに普通に生えるキク科の多年草です。

茎は細く50cm内外で、根出葉は広披針形で縁辺に不整の鋸歯があります。茎葉の基部は、茎を抱き茎の上部が分岐集散状に多数の頭花が開きます。黄色の舌状小花は8個から10個あります。

茎や葉に苦みのある白い液状があるのでこの名が付きました。白い花のシロバナニガナもあります。