蒙霧升降(ふかききり まとう)

<炸裂音凄まじい宇奈月温泉花火大会>

8月18日から七十二侯は「蒙霧升降(ふかききり まとう)」で二十四節気「立秋」の末侯にあたる。

蒙霧とは立ちこめる深い霧のことで、朝晩の冷え込みで濃い霧が発生しやすい頃という意味。俳句では霧は秋の季語で、これから山や川、湖などに霧が発生しやすくなる。

8月18日は宇奈月温泉花火大会。光の大輪が峡谷の夜空を華やかに彩る。宇奈月温泉は四方を山に囲まれているため、花火の炸裂音が峡谷中に響き渡る。

宇奈月の山野では、秋茜が飛び交い山萩や薄や田村草など、秋を彩る花々が咲きだす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です