仁清色絵松竹梅羽子板皿

<お正月には欠かせない器>

お正月のおせち料理を彩る器があります。色彩的に華やかで、伝統行事に結び付く絵付けや、形が大切にされます。例えば、羽子板と衝羽根の取り合わせと、絵付けは松竹梅を描いています。正月の晴れの舞台にしか使えない器です。前菜を盛りつけたり、揚げ物や焼き物にも使えます。今回は揚げ物に使う予定です。

新年の器は、「仁清色絵松竹梅羽子板皿」です。見て和やかになりますので、新年を寿ぐ器です。