宇奈月温泉の獅子舞

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10月第1土曜日は、宇奈月温泉の秋祭りです。

地元の青年団による獅子舞が各旅館で披露されます。

お客様からいただいた花が次々と披露されます。

宇奈月温泉の獅子舞は最後に蛇を食べる「蛇喰い獅子」です。

邪悪のものを食べてしまう目出度い舞です。

全国からお越しの客様も旅の思いがけない思い出となりました。

 

カッシーナ「キャブアームチェアー」

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黒部峡谷・セレネ美術館の隠れた名品にマリオ・ベリーニがデザインした「キャブアームチェアー」があります。

背もたれからアームに至るカーブは美しくデザインされ、肘の掛け心地は抜群です。カッシーナ独自の厳しい基準をクリアーした最高級の鞣し革は使い込むほどに身体に馴染みます。

20年使用していますが古さが感じられません。同じものがニューヨーク近代美術館に所蔵されています。

背面の田渕俊夫先生の院展出品作「放水」と非常にマッチしています。

UOMO 「ウオモ」 8月号に掲載

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集英社発行の「UOMO(ウオモ)」8月号に延楽が掲載されています。

「N.HOOLYWOOD尾花大輔のThe 入浴タイムズ」で紹介されました。

尾花大輔さんはN.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)デザイナーとして有名です。

取材時にお会いした時、精悍でオーラが感じられました。

木村拓哉、中田英寿などが愛用していることでも知られています。

映画「春を背負って」公開

立山連峰をはじめ富山県内各地で撮影された木村大作監督の映画「春を背負って」が、6月14日(土曜日)から全国東宝系の劇場で公開されました。

原作は笹本稜平氏の小説で、奥秩父が舞台となっていますが立山連峰の大汝山に建つ山小屋に変更して撮影がされました。

登山の指導や、エキストラには地元の登山関係者が協力し、宇奈月方面遭難対策協議会救助隊員のメンバーも前回の映画に引き続き出演しています。

立山の大自然が美しく描き出されています。

これに合わせて「東京駅スーパージャック」が行われ、6月1日から7月6日まで東京駅はある時間帯によっては、立山の青い空と深海富山湾の青で染め上げられ、富山の宣伝がなされます。

木村氏は、前回の作品「劔岳 点の記」で日本アカデミー賞最優秀監督賞など数多くのの賞を受賞され、自然豊かな富山が木村映画のロケ地としてなくてはならない存在となっております。

薄羽白蝶(ウスバシロチョウ)

宇奈月の登山道脇のシダにとまっているのは薄羽白蝶(ウスバシロチョウ)。

宇奈月のような雪の多いところでは個体は黒く、太平洋側の雪の少ない低山では白い個体が多く見られます。

名前に白蝶がついていますがシロチョウ科ではなくアゲハチョウ科です。

晴れた日に、春紫苑(ハルジオン)にとまって吸蜜しているのをよく見かけます。

宇奈月の山に多いムラサキケマンやヤマエンゴサク等のケシ科の植物が幼虫の食草です。

宇奈月の野山で蝶を観察してみては如何ですか。

残雪多い尾の沼谷

宇奈月温泉上流に尾の沼谷があります。

加賀藩の土木技術の粋を集めて作られた十二貫野用水はこの谷から取水をして黒部十二貫野の田畑を潤しています。

ほとんどの黒部の谷は崩壊著しく、多くの砂防堰堤が設けられています。

尾の沼谷は砂防堰堤の連続で雪解け水により滝になっています。

上流部分には分厚い残雪が残っています。

駒ヶ岳登山道の入口にもなっています。

フライフィッシング

黒部の山々の雪解けが進み、黒部川は激流と化しています。

黒部の流れは、独特の笹色を呈し、地元では笹濁りと呼んでいます。

川原では川虫の羽化が始まり、川面に多くのカゲロウが飛んでいます。

いよいよイワナのシーズンとなり、フライヤー達が黒部川に入り毛鉤を飛ばし、自然と一体化します。

陶芸家・釋永由紀夫氏の新作


(ニューヨーク展の出品作品)

釋永由紀夫さんは、越中瀬戸焼き(立山町)の陶芸作家です。

延楽とも古くからのお付き合いで常設展示コーナーが設けられております。

米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏が好んだ作家として有名です。

5月16日からニューヨークで「とやま伝統工芸PR展示会」が開催され新作が展示されています。

他に鋳金の重要無形文化財保持者(人間国宝)大澤光民氏、鋳金・吹分技法の第一人者の般若保氏の代表作合計19点が展示されています。

日本の伝統工芸品の繊細な表現に人気が集まっています。

会場は、ニューヨーク・チェルシー地区の大西ギャラリーで、5月22日まで。

黒部峡谷鉄道のゆるキャラ


(黒鉄キャラ「くろべえ」と「でんちゃー」)

本日、5月3日から黒部峡谷鉄道が欅平までの20.1kmの区間を全線開通しました。

これを記念して、午後からトロッコ電車のキャラクター「くろべえ」と「でんちゃー」がデビューしました。

これまでも黒部峡谷鉄道のパンフレット等に用いられていた峡谷の猿をモチーフにしたキャラクターです。

デビュー式後、大勢の観光客に囲まれ、記念写真を撮ったり、握手をしたり人気は上々です。

これからは、北陸新幹線開業に向けたイベントや宣伝などで多忙の毎日を迎えることでしょう。