雀始巣(すずめはじめてすくう)

<延楽・庭の枝垂れ梅>

3月20日から二十四節気は春分。太陽が真東から昇り真西に沈み、太陽が春分点を通る日で、昼と夜の長さが同じになることから二十四節気では大きな節目の日とされる。七十二侯は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」で二十四節気「春分」の初侯でもある。雀が巣作りを始める頃という意味。この日を境に日脚が少しずつ長くなる。延楽の庭の枝垂れ梅が開花し始める。これからは春の光によって自然の表情が豊かさを増す頃だ。

21日、北陸新幹線富山駅高架下で、駅の南北を走る路面電車の軌道をつなぐ「路面電車南北接続事業」が完成し、100年の夢が実現する。この接続に伴い、富山駅の南側を走る富山地方鉄道の軌道と、駅の北側を走る富山ライトレールの軌道がつながり、約15キロのLRT(次世代型路面電車)ネットワークが構築される。

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